Teacher

小学校の先生へ

プログラミング教育必修化に向けて

プログラミング教育が小学校で必修化される2020年度以降、生徒たち以上に不安と心配を抱えているのは、先生たちです。プログラミング専門家が来て教えるのではなく、各教科担当の先生(担任)が、既存授業の中で教えていくスタイルです。 小学校のプログラミング教育は、いろいろな知識やコーディングを覚えることが目的ではありません。あくまでも子どもたちが体験を通して、自分もコンピュータを使って何かを作ることができるという“作り手”になれるという気づきを与えること、そしてプログラミングを通した課題解決の学習で「プログラミング的思考」を身に付けることが目的になります。児童同様、教師もコーディング言語を習得する必要はないですが、教師として基礎知識は持っておくに越したことはありません。
AdobeStock_33927379 - コピー

学生に教えられるようになる最短3ステップ

  • AdobeStock_133653623 - コピー

    ①基礎文法を覚えるべし

    人間と話すには言葉を話し、コミュニケーションを取りますがコンピューターも同じでコンピューターと話すための言葉があります。それを「プログラミング言語」と呼びます。
    このプログラミング言語には文法が存在し、その文法通りに指示を書かないとプログラムはちゃんと動いてくれません。
    また、プログラミング言語には人間の言葉のようにいくつか種類があり、それぞれ異なる文法を持っています。

  • AdobeStock_142818236 - コピー

    ②練習あるのみ

    2ステップとしては文法を学び基礎知識を習得したら次は当教室が用意した課題をひたすら練習していただきます。
    練習を繰り返すことによって、知識の定着が図れます。
    知識が定着すると簡単なアルゴリズムから順番に少しずつ身についていきます。
    必修化のプログラミング授業を苦手と思うことがないよう今から対策していきましょう。
  • AdobeStock_251119613 - コピー

    ③学生に教えるにあたっての注意事項

    他の教科でもそうですが、学生には個人の得意・不得意があります。プログラミングでは特にその得意・不得意が顕著になります。それはプログラミングには聞き慣れない単語が多いことが1つの要因です。
    スマホやタブレットをよく使う学生は知っている単語が多く学習もはやいです。
    そうでない学生はその逆です。最初は特に1つ1つの単語をしっかりと覚えるように進めていくことが大切です。

川口市・浦和市で出張授業も行っております。

2020年より⼩学校においてプログラミング学習が必修化されることにより先生方の不安は大きいと思います。そこで出張プログラミング授業や教員向け研修を実施させていただいております。まず文法から学んでいただき、学生に教えられるようにしていくことが目標です。費用や授業内容の詳細につきましては一度お問い合わせをお願い致します。先生方の力になれるよう精一杯取り組ませていただきます。